書店、本屋さん、100円ショップ(100均)、コンビニのレジにて、POSレジの上に置いたり(定置式/卓上式)、固定して使用する 定置式二次元バーコードリーダー。書籍の2段バーコードを一括して一度に読ませられたり、バーコードリーダー本体を手で持たず、商品を両手で扱える自由性と言う理由で、選択されております。

 

定置式、卓上式バーコードリーダーのメリット

  1. 書籍2段バーコードが一度にスキャンできるバーコードリーダーがある
  2. 机の上にバーコードリーダーを置いてスキャンするので、両手が自由になる
  3. いちいちバーコードリーダーを手で持たなくて良いので、POS作業を一工程省略できる = 時間の短縮

 

踏まえて、当 オーグショップ でも、机の上に置いて使うバーコードリーダーを数多く販売しております。

その中で、売れ筋でオススメ バーコードリーダーを3機種 提案させていただきます。

読取りスキャンの様子を動画にてご案内いたします。ご購入の際の判断材料にご利用ください。

 

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iDEC Datalogic Magellan 1100i 2D 読取検証動画

 

もともとDatalogicScanning(データロジックスキャニング)と言う会社ブランドでしたが、iDEC(アイデック)社に買収され、現在では iDEC Datalogic(アイデックデータロジック)と言う会社になっています。

合併統合される前から取扱い、販売実績の高い、売れ筋バーコードリーダーがこちら、Magellan 1100iシリーズです。

過去に、一次元バーコード読取りのみ対応の“1Dタイプ”と、二次元コードの読取りにも対応した“2Dタイプ”の2ラインナップが販売されていましたが、現在では”2Dタイプ”のみが販売されております。

 

 

Magellan1100i(2D)-USB の販売価格

 

動画ではちょっと読みと反応が鈍い印象です。

しかし、こちらのマゼラン1100iの検証サンプル機は、ロングセラー商品の為、かなり長期間にわたり使用しているので、ちょっとお疲れ気味なのかもしれません。実際はもうすこしきびきび動きます。

 

 

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ZEBRA DS9208 読取検証動画

 

こちらのブランドも、以前はSymbol(日本シンボル)と言う会社が販売をしていましたが、現在はプリンターで世界的に有名なZEBRA社が買収し、ゼブラブランドで展開をしております。それにしても、新しいモデルはコンパクトで軽く、設置場所を選びません。

本体読取り面のウィンドウは、「球形ウィンドウ」を採用しており、「迷光を防止する事でイメージングセンサーへの反射を押さえ、スキャン性能を向上させる」と謳っています。

 

 

ZEBRA DS9208 の 販売価格

 

 

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OPTICON M-10 読取検証動画

 

オプティコンの M10は、こちらもまたコンパクトで薄型。小さいので置き場所を選ばないモデルです。

「2Dプレゼンテーションスキャナー」と言う呼び込みでプレゼンしています。

 

 

 

 

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定置式タイプのバーコードリーダーですと、業務利用で導入されるパターンが多いです。

POSレジ運営の効率化を検討されている企業様は、ぜひご参考になさってください。

 

 

 

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